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PITACoreを利用した動画リストの構築

前のエントリで予告したとおり、動画リストをいかに構築するか、NicoPITACoreを利用した方法を紹介します。
というか、私がこうやって20選の動画リストを作成してるというだけの話ですが。

まずはPITACoreを導入しましょう。
生放送ツールですが、強力なリスト構築機能を持ち合わせています。
ニコ動限定ですが、オンライン上の動画管理ツールとして非常に有用です。

※PITACoreのニコニコミュニティ

こちらからリンクのあるPITACore製作者のブログ記事
を参考に、
Microsoft .NET Flamework4をインストールした後、
PITACoreをダウンロードし、解凍。すべてのファイルを同じフォルダに収めた後に、
PITACoreを起動します。
PITA起動画面1


さて、起動したら上図のような画面が現われるはずです。
生放送を行う場合、「ストック」フォルダに動画を積み込むわけですが、この場合は別にフォルダを作ってもかまいません。
新規にフォルダを作る場合には動画管理タブの下にある追加→トップカテゴリー追加で下のようにフォルダがいくらでも追加できます。
カテゴリー追加


生放送でストックを複数作りたい場合にはストックフォルダを選んでサブカテゴリー追加で使い分けが可能です
(チェックをはずしたフォルダは認識されませんので、任意のフォルダのみでストックを構築することが可能です)

動画番号は直接取り込みたいフォルダに動画番号をコピペするだけでも大丈夫ですが、マイリスやブログ記事などから取り込むことも可能です。
というか、そっちがメインだと思いますが。

さて、マイリストを取り込むときは話は簡単です。動画→ニコニコ動画→マイリストから取り込みを選びましょう。
マイリスト取り込みマイリスト取り込み中


出てきた画面の左下のスペースにマイリスト番号を含む文字列を放り込み、「左のテキストエリアから取り込む」をクリックします
(URLコピペで大丈夫です。例は私の2010下半期20選マイリスト)。
するとこのように、「インポート」→「マイリスト」フォルダの直下にそのマイリストのフォルダと動画情報が自動的にインポートされます。

マイリスと取り込み後


ブログなど、マイリスト以外から動画情報を取り込むときは、「動画」→「ニコニコ動画」→「動画番号から選ぶ」から、同じように行うのですが、どうやら「sm」もしくは「nm」で始まる文字列を動画番号として拾い上げる仕組みのようで、文中に言及のあるほかの動画や別フレーム内の動画も拾ってしまいます。
また、取り込まれるフォルダはそのとき開いているフォルダですので、あらかじめ取り込みたいフォルダを開いておいてURLコピペ→「左のテキストエリアから取り込む」をクリックしてください。
(例に挙げたのはぎょPの2010年下半期20選の記事です)

ブログ記事取り込み例

さて、取り込んだ動画ですが、動画の上で右クリックすると、動画番号や動画名、P名など、さまざまな項目のコピーが可能です。これをコピペすれば動画情報の移動も自由自在、なんですが、じつはctrl+c(コピー)だけでも動画番号のコピーが出来ます。
なので、1つのフォルダの動画番号をまとめてコピペしたいときはctrl+a(すべてを選択)→ctrl+c→任意のフォルダ(または他の生放送ツールやエディタなど)でctrl+v(ペースト)で簡単に出来ます。

動画管理ツールとしてのPITACoreの有用性の一端、ご理解いただけたでしょうか。
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